人気のある家の間取り

昔に比べ共働きの家庭が増えてきました。特に都市部では共働きの家庭の方が多いようです。

友達の子供が通っている小学校では、ほとんどが共働きの家庭で、母親が働いていない家庭は片働きと呼ばれるくらい珍しいそうです。

熊本県も夫婦共働きの家庭が多く、夫婦ともに仕事に就いている家庭は約半数を占めています。これは全国平均よりも高い水準になっています。核家族世帯でも約4割の家庭が夫婦ともに就業しています。

夫婦ともに就業していると、どうしてもこどもと関わる時間が少なくなってしまいます。

特に思春期はこどもが自分の部屋に閉じこもりがちになり、家族とのコミュニケーションがなかなかとれないこともあると聞きます。

家探しのときに重要なポイントの一つが間取りです。

最近はセンターリビングなど、家族とのコミュニケーションが取りやすい間取りも人気があるそうです。

センターリビングだと、帰ってきたときも出かける時も必ずみんながリビングを通るので、必然的に顔をあわす回数が増えます。そこで自然に会話も増えていくのではないでしょうか。

昔から日当たりのいい南向きのリビングというのは人気がありました。今後はセンターリビングも需要が増えていくかもしれません。