植物による節電対策

最近は庭がなくても、マンションのベランダなどでベランダ菜園をしている人が増えています。

私の友達もベランダでミニトマトやミント、きゅうりなどを作っていました。意外に簡単につくれるし、楽しいといっていました。

また節電対策として、「緑のカーテン」を行っている人も増えてきました。(wiki)

この「緑のカーテン」とは、ベランダにゴーヤやヘチマなどをうえ、つるを這わせることにより、建物の温度の上昇を抑え、省エネルギーにつなげる手法のことです。

都市では屋上緑化というのも注目を浴びてきています。

屋上緑化を行うと、植物の蒸散作用により周辺の気温を下げることができます。また植物が直射日光を遮るために断熱効果を発揮し屋内の気温も下げることができます。そして結果的にそれが省エネルギーにつながります。

都市部などでは屋上緑化を推進するために、助成金が出るところもあります。

熊本市でも屋上等緑化助成制度を設けており、屋上緑化や壁面緑化で条件を満たせば助成金を受けとることができます。

地球環境のためにこういった制度が広がるとよいと思います