日本三大名城の熊本城

江戸時代の初期、城造りの名手と言われた加藤清正、藤堂高虎が普請した城のうち、特に優れた3つの城を選んだ、日本三名城といえば、熊本城、名古屋城、大阪城です。

熊本城は別名銀杏城とも呼ばれています。

そして熊本城の最大の特徴といえば、なんといっても城をとりかこむ立派な石垣です。

初めて熊本城を見にいったときに、その石垣の迫力と美しさに目を奪われました。

熊本城の石垣は上の方がほぼ垂直に積み重ねられています。これは「武者返し」と呼ばれているそうです。

確かにほぼ真っ直ぐにそびえたつ石垣はとても頑丈な印象をうけました。

現代のような重機も何もない何百年も前の時代にこのようなものが人の手によって作られたということに非常に驚きました。

また熊本城は桜の名所としても知られており、日本さくら名所100選にも選定されているそうです。

私が行ったことがあるのは桜の時期ではないので、今度はぜひ桜の時期に行ってみたいと思います。